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2013年8月香港旅行記(その4)―Regal Hong Kong Hotel― [ホテル(海外)]

 香港国際空港に到着後は、エアポートバスで市街地へ向かいます。

エアポートバスで香港市内へ.JPG

 空港外に出ると、香港も暑かったものの、日本よりは多少マシでした。

Regal Hong Kong.JPG

 今回の香港でのお宿は、銅鑼湾にある、Regal Hong Kong(富豪香港酒店)。エアポートバスのバス停を降りて歩いて2~3分のところにあるほか、地下鉄の銅鑼湾駅、香港SOGO、ビクトリアパークもすぐ近くにあります。

スーペリアツインルーム.JPG

 今回案内されたのは、19Fのスーペリアルーム。一人で過ごすには十分な広さです。

部屋から見る香港.JPG

 自分の部屋から眺める香港。左側はビクトリアパークです。

バスルーム.JPG

 バスルーム。これとは別にシャワールームも独立しています。

1F カフェラウンジ.JPG

 1Fのカフェラウンジ。今回は素泊まりのSuper Sunday Planだったのと、香港の庶民的な(?)朝食も味わおうということで、あえてホテルでの朝食は外しました。

 ホテルの高い香港において、そこそこリーズナブルで、居住性も良かったので、個人的には満足でした。

2013年1月台湾旅行記(その3)―Ambassador Hotel, Taipei― [ホテル(海外)]

 さて、今年1月の台湾旅行に戻ります。

 台湾でのお宿は中山路沿いの”The Ambassador Hotel, Taipei"(国賓大飯店 台北アンバサダーホテル)でした。 

Ambassador Hotel.JPG

 20日前までの予約で20%OFFかつANAのマイルが1,000マイル貯まるプランで予約しました。

Deluxe King Room.JPG

 いつもはスタンダードなスーペリアルームを予約することが多いですが、今回は少し奮発してデラックスルームへ。スーペリアでも十分広いのですが、さすがはデラックス。一人ではもったいないくらい広く、居住性は抜群です。

トイレ&シャワー.JPG

 トイレおよび独立したシャワールーム。

バスタブ.JPG

 バスタブも広く造られています。

朝食.JPG

 朝食は1Fのレストランにて。バイキングの品数はまずまずのラインナップで、台湾らしく中華まんも置いてありました。

 台北でも歴史のあるホテルで、外観はかなり古さが目立っているものの、内装は手入れがされていたほか、日本語も話せるスタッフも常駐しており、ストレスなく過ごせることができると思います。

 観光、街歩きに便利な立地ですし、値段もリーズナブルで良かったです。

Information<Ambassador Hotel, Taipei>

住所 〒 104 台湾台北市中山区中山北路二段63号

TEL :+886-2-25511111 FAX :+886-2-25617883

チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00

アクセス:MRT淡水線「雙連」駅で下車、徒歩約5分

北京経由のシンガポール旅行記(その8)―Hotel InterContinental Singapore― [ホテル(海外)]

 シンガポールでのお宿はInterContinental Singapore。

InterContinental Singapore.JPG

 MRT(シンガポールの地下鉄)のBugis駅から近く、アクセスは良好で、Bugis Junctionというショッピングモールとも直結しており、買い物にも至極便利です!

ツインルーム.JPG

 今回は予約変更・返金不可のプランで予約。ツインルームに通されましたが、十分広々としています。部屋の内装は大理石調で重圧感があります。

バスタブ.JPG

 バスタブも広く、ゆっくり足をのばしてくつろげます。

トイレ&シャワー.JPG

 トイレ&シャワールーム。バスタブもあるのに、独立したシャワールームもあるのには驚きました。

客室から見るMarina Bay Sands.JPG

 朝目が覚めてカーテンを開けると、窓からMarina Bay Sandsが見えました!低層階なので眺望はイマイチですが、安いプランなので、文句は言えませんね(^^;)

朝食.JPG

 翌日は2Fのレストランで朝食。ビュッフェスタイルで選べるメニューも豊富で、スタッフの対応もよくて、満足できる内容でした。

1Fラウンジ.JPG

 1Fにはクラブラウンジが。別途追加料金を払えば利用できると思いますが、観光して寝に帰るだけだったので、今回はパス。観光も良いですが、たまにはゆっくりとホテルステイを楽しみたいものです。

 今回2泊お世話になりましたが、全体的に良かったと思います。また泊まってみたいホテルの一つですが、次はMandarin Orientalにも泊まってみたいと思い、悩むところです。。。

中国出張記(その2)―大連心悦大酒店― [ホテル(海外)]

 広島から大連に着いたその日、帰国する前日と大連市内でそれぞれ1泊しました。

大連心悦大酒店.JPG

 大連でのお宿は心悦大酒店(DALIAN DELIGHT HOTEL)。大連市内の人民路沿いにある4つ星ホテル。中山広場にも近く、買い物、食事、観光に便利な立地です。

心悦大酒店シングルルーム.JPG

 シングルルーム。そこそこの広さで、十分快適です!

バスルーム.JPG

 バスルーム。バスタブは少し浅かったけど、足を延ばせ、ゆっくり入浴できました。


ホテルから見る大連港.JPG

 部屋からは大連港が見えます!大連港も大きな港で、いくつかバースが分かれているようです。

朝食.JPG

 朝食は2Fのレストランで。写真は帰国日のものでパンとサラダのみ。朝昼晩ずっと中華だと胃がもたれますわ。。。

 会社が負担してくれましたが、これで¥6,500とはかなりいい値段だと思います。部屋の居住性はよく、朝食も割と美味しかったので、満足です。

<Information>大連心悦大酒店

遼寧省大連市中山区人民路81号

TEL: 86-411-2809000

アクセス:大連周水子空港よりタクシーで約30分(約30元)


アメリカ西海岸旅行記(その23)―Yosemite Lodge― [ホテル(海外)]

 ヨセミテ国立公園でのお宿は”Yosemite Lodge at the Falls”。その名の如く、滝の近くにある宿です。

ヨセミテ国立公園内には、この他にもホテルが数軒、冬季以外利用可能なキャンプ場がありますが、ここヨセミテロッジが最もスタンダードで、利用客も多いホテルです。

 私が訪れた冬季は1年の中で最も利用客が少なく、比較的簡単に予約できましたが、夏に部屋を確保するのは至難の業。それこそ1年くらい前から計画たてて、やっと予約がとれるといった状況らしいです。

Yosemite Lodgeフロント.JPG

 さて、バスを降りてまずはチェックインです。

ロッジ.JPG

 このヨセミテロッジは、何戸かのロッジ(宿泊棟)とフードコート、土産物屋など、複数の建物から成り立っています。さらには夏季にはプールも利用可能とのことですが、世界遺産に指定されている国立公園にプールというのは過剰ではないでしょうか?

部屋.JPG

 ロッジはやや古めですが、部屋の設備・広さとも普通のホテルと大差なく、特段何の不満もありません。

バスルーム.JPG

 バス&トイレも至って普通。まあ山奥で街中と変わらない生活を過ごせるのだから、十分贅沢なものです。

野生動物を大切に.JPG

 机には”Keep Wildlife wild”という注意書きが。野生動物をありのままに、っていう意味です。

 ヨセミテでは野生の動物にエサをやることを禁止されていますし、車の中に食べ物を放置することも禁じられています。

ロッジにおいても、食べ物のにおいに惹きつけられて動物が入って来ないよう、基本的に窓を閉めるよう勧められています。

フードコート.JPG

 食事は基本的にフードコートがメインとなります。パスタ、ハンバーガーといった軽食から、がっつりしたプレート、ドリンクバーまであり、結構ラインナップは豊富です。

 良くも悪くも学食とか、ファミレスと全く同じ雰囲気です。

 他にも、ちょっと高級っぽいレストランがありましたが、なんだかんだエコノミーなフードコートに落ち着くことに(^^;)

昼食・パスタ.JPG

 到着して最初の昼食はパスタ。お味はまあまあ、値段も思っていたほど高くはなかったです。

七面鳥のグリル.JPG

 滞在2日目の夕食。七面鳥のローストとポテトです。これは結構美味しく、ボリュームもあって良かったです。

 ヨセミテロッジの魅力は何と言っても、公園内に位置しており、朝から夜までたっぷりと時間を使えることでしょう!とくにヨセミテ滝まで歩いて10分くらいなので、朝や夕方に散歩してみるのもおすすめです。


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