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2013年8月香港旅行記(その9)―エアポート・エクスプレス― [香港]

 3日間の香港ステイを楽しみ、4日目は帰国するだけです。

エアポートエクスプレス.JPG

 往路は、エアポートバスでしたが、復路はエアポート・エクスプレスで空港に向かいます。空港までは僅か24分です。

香港駅CXチェックインカウンター.JPG

 MRT(地下鉄)の中環駅と直結している香港駅。ここがエアポート・エクスプレスの始発駅。

 ここに各エアラインのチェックインカウンターがあので、搭乗手続きを済ませ、荷物も預けます。かつて日本にもシティチェックインがT-CAT、Y-CAT、東京モノレール浜松町駅など主要都市の駅やシティエアターミナルにありましたが、オンラインチェックインが普及したためか、いずれも廃止となっちゃいましたね。

車内.JPG

 エアポート・エクスプレスの車内。座席は固定式でシートピッチは路線バスなみに狭いですが、乗車時間24分と考えれば我慢できる範囲です。

空港へ向かって疾走.JPG

 途中停車駅は九龍と青衣のみ。最高時速135kmでビュンビュン飛ばします。

香港国際空港駅に到着.JPG

 列車は24分定刻に香港国際空港に到着です。電車を降り、階段の上り下りなく、そのまま出発階に直結。動線の良さも文句なしです。

 空港駅~香港駅は片道HK$100、往復HK$180と他の交通機関より高いですが、香港出発時には十分使い勝手は良いと思います。また、MRTから(へ)1時間以内に乗り継ぐ場合、MRTの運賃がタダになるほか、キャセイパシフィック航空(CX)の機内免税品販売でもディスカウントチケットが販売されていますので、そちらを使うのもアリでしょう。

 さて、香港駅でチェックインは済ませているので、カウンターを越えて直接入国審査場へ進みます。(つづく)


2013年8月香港旅行記(その8)―ビクトリア・ピーク― [香港]

 3日目の夕方は香港最大のハイライトである、ビクトリア・ピークへ。パーク(park)とピーク(peak)、紛らわしいですね(^^;)

ピーク・トラム乗り場.JPG

 中環にあるピーク・トラム乗り場。ここから山頂へ上るピーク・トラムというケーブルカーが発着しています。

ケーブルカーで山頂へ.JPG

 ケーブルカーの車内。きつい急勾配をぐいぐい登っていき、僅か8分で山頂に到着します。

日中の景色.JPG

 太平山(現地ではそう呼ばれています。)からの景色。この日は台風接近で風が強いため、屋内から景色を楽しみます。

バーで夕暮れを待つ。.JPG

 トラムを降りたところにいろんな土産物屋や、飲食店が入ったショッピングモールが直結しています。ここでお土産を買った後、レストランバーで日が暮れるまで過ごします。

Corona Rita.JPG

 コロナ・リータ。フローズンマルガリータにコロナビールで割ったカクテル。これを飲みながら、香港の景色を眺めます。

おつまみ.JPG

 おつまみにはシーフードやポテトのフライの盛り合わせを。あまりにもボリュームがあり、一人で平らげるのは苦しかったです(><)

100万ドルの夜景.JPG

 ボリューミーなフライ盛り合わせと格闘しているうちに、日は暮れてきました。2日目に見たシンフォニー・オブ・ライツも良かったですが、やはり香港に来たからには、100万ドルの夜景と称される香港の夜景は外せませんね。

 夜景を楽しんだ後は、ピークトラムで下り、そこから路面電車でホテルまで帰りました。いよいよ香港ともお別れです。(つづく)

2014年8月香港旅行記(その7)―文武廟― [香港]

 香港滞在3日目にまず訪れたのは上環(ションワン)エリア。

上環エリア.JPG

Hollywood Road.JPG

 ハリウッド・ロード。香港で最も古い道路とのことですが、あのハリウッドとは無関係です(笑)

骨董品のお店.JPG

 ハリウッド・ロード沿いには骨董品のお店が並んでいます。

お高い骨董品.JPG

 お店の外に飾られているシーサー。これは売り物なのか、はたまたお店のお守りなのか分かりませんが、とにかく高そうですね。まあ持って帰れるものでもないので、見るだけで満足です。(^^;)

文武廟.JPG

文武廟(マンモンミウ)。学問と武道の神様として信仰されています。

境内.JPG

 渦巻の線香が吊るされている境内。静粛な雰囲気でした。

台風に注意.JPG

 この日は台風が近づいており、雨風ともにやや強まってきましたが、気にせず観光を続行。このシグナル3は強風に警戒との意味だそうです。

 近くの市場でお昼ご飯を食べた後は、香港最大の名所へ向かいます。(つづく)

2013年8月香港旅行記(その6)―ビクトリア・パーク周辺― [香港]

 前回更新時からまた1か月くらい経ってしまいましたが、香港旅行記のつづきを。

 今回宿泊したホテルから歩いてすぐのところにあるのが、ビクトリア・パーク。

ビクトリア・パーク.JPG

 1955年につくられた、香港島で最大の公園。

ビクトリア女王像.JPG

 園内の一角にはビクトリア女王像も。

池のほとりで一休み.JPG

 園内の噴水池。暑いのでここで一休みです。

ヨガやってるおばちゃん達.JPG

 園内で太極拳をやってるおばちゃん達。他にも、園内を一周するかたちでランニングコースもあったり、テニスコートもあったりと、市民のスポーツの場として機能しています。

ヨットハーバー.JPG 

 公園を越えると、ヨットハーバーも見えました。

<おまけ>

ホテル近くの食堂.JPG

 3日目はホテル、及びビクトリア・パーク近くの食堂で朝ごはん。

肉丸粥.JPG

 そこでいただいた肉丸粥(ヨッユンジョッ)。20ドルくらいでした。なかなか美味しかったですね。

2013年8月香港旅行記(その5)―尖沙咀周辺― [香港]

なかなか更新できないまま、1か月以上も放置していました。(^^;)

香港旅行記の続きです。

フェリーで九龍へ.JPG

 ホテルのある、銅鑼湾から香港島へ。地下鉄でもダイレクトに行けますが、せっかくなのでフェリーに乗って移動。10分弱で対岸の九龍に着きます。

ネイザンロード.JPG

 対岸の尖沙咀(チムサアチョイ)もまた活気のあるエリア。メインストリートのネイザンロードはいろんなブランドもののお店、飲食店が並んでいます。

ベッツィー.JPG

 暑い中歩いて香港科学博物館へ。お目当てはベッツィーこと、CXのDC-3型機でした。どちらかというと子ども向けの展示内容が多くありましたが、大人でも十分楽しめました。

Intercontinental.JPG

 インターコンチネンタル香港。ここも泊まってみたかったのですが、香港のホテルは高過ぎて断念(泣)。

The Avenue of Stars.JPG

 そのインターコンチネンタルの目の前、ビクトリア・ハーバー沿いにあるのが、”The Avenue of Stars”。香港映画の俳優や監督の手形、サインがあったり、モニュメントがあったり。

ジャッキー・チェーン.JPG

 やはり一番の見どころはジャッキー・チェーンでしょう!

徐々に暮れて.JPG

 徐々に日が暮れてくると、対岸の香港島・中環のビル群もライトアップしてきます。

香港島の夜景.JPG

 そして、20時になると、"Symphony of Lights”が始まり、BGMに合わせて対岸のビルからサーチライトが点灯します。この夜景は圧巻で、まさに活気のある香港を象徴するものでした!(つづく)


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